京都の心理セラピスト 長井啓悟の公式サイトでは、主に人間関係を軸とした、両親との問題・ 親子の問題・夫婦間の問題など、心身両面からのアプローチによる健康サポートや紹介、提案等を発信しています。私の主な活動は、相談者自身の心の問題への自発的な解決のためのサポートを中心にしたセラピー活動、カウンセリング活動など、心のケアに関する活動です。

体験者の感想

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このページでは、長井啓悟の心理セラピーを、実際に受けられた方からいただいた感想を、WEB用に改行・行間を見やすいようにした以外は、修正なしでそのまま掲載させていただいています。


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● 私は、吐き出させてくれた長井さんに感謝しています。(匿名希望様 30代女性)
● これほどまでに的確に捉えてもらえて、わかってもらえている、安心できると感じたことは、あとにも先にも初めてでした。(W.F様 30代男性)
● 自分の中で区切りをつけるために、誰かにわかってもらいたくてお話を聴いていただきたかったのです。N.M様(50代女性)


私は、吐き出させてくれた長井さんに感謝しています。

匿名希望様(30代女性)

おはようございます。感想が遅くなり本当にすみません。
何を書けばいいのか、うまくかこうと思っているのか、頭がまとまってないままかきますね。

カウンセリングを受ける前、もっと前、高校生くらいから不安定な人でした。死にたい死にたいと思う日々。何かあると自分が嫌いな私は、壁を殴ったりハサミで自分の腕を切ったりして気持ちを落ち着けていました。

自分さえ我慢すればいい。よくそう思ってました。

20代前半にパニック障害になり、心療内科に通いました。

最近変わった事はありましたか?と先生に言われ「おばあちゃんと一緒に生活するようになりました。」と言うと、原因はそれですねと。安定剤を渡すので飲んで下さいと言われました。
「絶対飲むか!!今の話で何が分かってん!!」
勝手に人の心わかったふりするなと怒ってたのを覚えてます。

今はパニックはマシになりました。

飛行機、新幹線、観覧車エレベーターなどはちょっとしんどいです。心が不安定になるとパニック障害のドキドキや何とも言えない不安がおしよせます。

ずっと心療内科ではなくカウンセリングをうけた方がいいんやろなと思いながらも、心をなかなか開けない私は、安定剤や睡眠薬に頼りながら生活していました。

心屋さんのブログで長井さんの存在を知ってずっと気になりながら、またお金がないしと放置してました。

毎日寝れない、ご飯も食べれない、体が痛い。
助けを求めるようにふぉーりーふに行きました。

頭蓋骨の歪みをとってもらいにいったのに、なぜが長井ご夫妻に施術されていると涙が止まらなくて、受け入れてくれる人が理解してくれる人がいたと言う安心感がありました。

長いですよね、私。。。カウンセリングの話まだかけてない。

ふぉーりーふに行って、お話をさせて頂いて、施術して頂いて、体の痛みがなくなり、睡眠薬も飲まなくても寝れる日が増えて、
私、この人になら話せるかもと思ってカウンセリングをお願いしました。

三年前に元旦那と別居をし、二年前に離婚し、そのあとすぐ父が自殺しました。不倫もしてました。

カウンセリングをうけた時の私は不倫相手とお別れして、すごく荒れていて自分は低い女やから低い女の行動をしてやろうと、
出会い系サイトや、mixiで知り合った人と毎日メールをして寂しさを紛らせて現実逃避していました。

そんな自分が自分らしくなくて、でもとめれなくてそんな自分をなんとかしたい思いもありました。

長井さんは私のしんどい原因がお父さんにあると言われてました。自分でも分かっていました。でも自分なりにお父さんとの関係と向き合ってたつもりやし、お父さんはもうなくなってるし、お父さんが原因と言われてもピンとこなくて。

なぜか私は勝手に長井さんに心を許していたのでカウンセリング中も普通に話せ、涙も自然にこぼれてました。

自分のいやなところ、今までの悲しい事、辛い事、吐き出させてもらいました。

でもお父さんと話をすると言うのはしんどかったです。何でも話せるし、隠すことも何もないし順調に話していたのに、椅子を一つ持ってこられて、ここにお父さんが座ってます。

お父さんとお話できますか?って言われて途端その椅子が見れなくなった。まだまだ向き合えてなかった。悲しみも怒りも深かった。

いまだにお父さんの写真は見れない。
その日も姿は見えないのにその椅子をみるのは苦しかった。

私が、お父さん役になるセッションがあって、それは、何か演じるみたいで恥ずかしくて入りこめなかった。でもお父さんにはなり切れなかったけど、ほんまはお父さんはこう思ってはったんやろなと自分なりに理解してるお父さんがあらわれた。

だから、くる前と終わった後は、怒りや悲しみじゃなく、お父さんありがとう、お父さんに会いたいと言う愛おしい気持ちでした。

その日は普段寝れない私が眠くて眠くて22時には寝ていました。
眠いのが3日程続きました。

なんか長くてよく分らんね(^-^)

変わりだしてるのか、変わってないのか分らんけど、長井さんがよくよく私の気持ち分かってくれてはったから、またしんどくなっても、変わらなくても自分をせめないで下さいって、言うてくれはったしそこを気にせず生活しています。

私は、吐き出させてくれた長井さんに感謝しています。
まだまだ吐き出せてないし、悲しみも癒えてないないし、まだまだしんどいし、これからも宜しくお願いします。

長井啓悟から匿名希望さんにひとこと

匿名希望様

ご感想ありがとうございます。吐き出せてよかったですね。

誰かのためではない、自分のための自由で可能性に満ちた自分軸の人生を生きるという強い決意を感じずにはいられませんでした。

おっしゃるように、まだまだ最初の一歩です。その大きな一歩を踏み出したご自身をどうぞ讃えてあげてください。
先はまだ長いかもしれません。でもね、一歩づつでいいのです。自分の脚で立ち、自分の脚で望む人生を歩いて行きましょう。僕は本気で応援していますよ!

長井啓悟

これほどまでに的確に捉えてもらえて、わかってもらえている、安心できると感じたことは、あとにも先にも初めてでした。

W.F 様(30代男性)

長井様

昨日は急なお願いにも関わらず、快く、大変丁寧にご対応いただき本当にありがとうございました。

私は子どもの頃から両親からの束縛、というより、そんな生易しいものではない支配を受けて育ってきたという思いが、とても強かったです。

現在の人目が怖い、誰かといると不安になり、そわそわと落ち着かず、結局は外に出ることさえままならなくなり、誰かが怒っていたり、困っていたりするとなぜか自分のせいではないかと、思って不安になったりすることがしょっちゅうで、そのせいで最初に就職し6年勤めた会社も辞め、この2年ほどの間だけでも職場を4回ほど転々とし、

去年からはとうとう仕事にも行かず、とくに、何かをするわけでもなく、ただただ人との関わりをさけることで唯一不安を紛らわすことができていました。

親との関係も、昨日もお話ししたように、小さい頃から言葉遣いや食事のしかたなどとても厳しくされ、学校から帰ってくる時間も親に決められた時間を守らなければ、外に閉め出され、テレビもアニメ等は視させてもらえず、遊び時間もない、テレビも視れないで友達の輪に入れず、いじめとまではいかないですが、いつもバカにされたり、からかわれたりしていました。

4歳下の弟がいますが、なぜか弟には父親も甘く、私はなにかといえば「おにいちゃんやろ、なんでちゃんとでけへんねん」
と言われ続けていましたし、叩かれたりも日常茶飯事でした。

母親も父親の高圧的な態度に怯えていて、父親の機嫌を損ねないために、私に同じように厳しく接していました。

中学生、高校生の頃はしょっちゅう家出を考えたりもしましたが、高校の頃は今なら親父に勝てるかもしれないと心で思いつつも
もうちょっとで殴ってしまいそうになるのを必死で抑えていました。

長井さんに「怖いって言ってみてください」とか「俺は悪くないと言ってみて」と言われたとき、なぜか一瞬背中が冷たくなるような感覚に襲われ、それを言ってしまったら、私の最後の砦が崩れてしまうような、親父に完全降伏してしまうような抵抗感があったのですが、

恐る恐るその言葉を口にしたとき、とても悔しさや怒りが込み上げ、やがてとても悲しくて情けない気持ちになって、まさか自分がこんなにも泣ける人間だったのかと思うほど涙が止まらなくなり、

長井さんに「怖かったよな、つらかったよな、そんな気持ちさえ抑え付けないと生きて行けなかったんだよね」「小さかった○○さんは、お父さんお母さんに見捨てられたら生きてく術もなかったんだから、

一生懸命ご両親に怒られたくない、愛されたい一心で小さな身体で…悲しかったよね、悔しかったよね、怖かったよね、寂しかったよね」と言われたとき、まさに自分が感じていたことのすべてが一気に吹き上げてきたように「もっといけ!もっと言え!」と隣で言い続ける長井さんの声に勇気をいただきながら、一心不乱に目のまえに描いた父親のことを罵倒し、殴りつづけていました。

もう最後はふらふらで意識が遠のくような感じさえしました。

とにかくセッション中に感じたのは、言われること言われることがすべて、自分が感じていたことや隠していたことばかりで、正直いくつかカウンセリングや心療内科も受診していたのですが、これほどまでに的確に捉えてもらえて、わかってもらえている、安心できると感じたことは、あとにも先にも初めてでした。

帰りの車中で思ったのは、長井さんにも言われましたが弟と較べて自分は大事にされていないと感じていたし、そんな自分は親に愛されていない、友達もいない情けない人間、生きてる価値もない人間、

だからこれ以上みじめになりたくない、思われたくない、だから怖いとか寂しいなんて絶対言ってたまるかと必死で心をごまかしているうちに、自分はもう本来自分がどんな人間であったかさえ忘れてしまう一歩手前まで来ていたこと、

そして心のどこかで自分が向き合うべきところはやっぱりそこだったんだ、正直怖いなあと思う気持ちと、でもいろんなことを変えて行けるかもしれないという複雑ですが何十年ぶりかに前向きな自分に再会できた安心とよろこびを感じることができました。

もっと早くここに来ていたらと心底思いました。
でも長井さんのところに行って本当によかったと心から思っています。

長くなってしまい申し訳ありません。
これからも質問等させていただくかもしれませんがどうか今後ともよろしくお願いいたします。
本当にありがとうございました。

長井啓悟からW.F様に、ひとこと

W.F様

セッション時に申し上げたように不安や恐れはそれを感じた当時に戻って、リアルにその体験と向き合わない限り決して現状の改善、根本解決には至りません。

最後には覚悟を決めてその恐怖と向き合い、ずっと封印してきた言葉や思い、怒りや悲しみをご自身の言葉で、身体で感じるままに表現されたことはとても大きな収穫であったと信じて疑いません。

W.F様にとっても大きな変化であったでしょうし、何年ものあいだ凍り付いていた心が再び動き始める大きな大きなきっかけになったことを素直に受け容れ、それを実現させたのは他でもないW.F様自身であることにどうぞ誇りとしてください。

本当に素晴らしかったです。

ただW.F様の場合、これで全てが解決ではありませんよ。向き合うということ、恐怖を乗り越えた先に見えてくるもの。

そんなことに気づいただけの、まだまだだけど、自由な心を取り戻すためのとても大きな一歩を踏み出したに過ぎないということを忘れないでいただければと思います。

さあ、いよいよですね。全力で応援しています!
本当にありがとうございました。

長井啓悟

 

自分の中で区切りをつけるために、誰かにわかってもらいたくてお話を聴いていただきたかったのです。

N.M様(50代女性)

この度は大変お世話になりました。

あまり詳しくお話をするわけにはいかないのですが、ある不動産を買うにあたって、契約当初の約束と、購入後の実際の条件があまりにちがったため、
何度も約束と違うということを申し上げたのに、

不動産屋さんと担当の方からは誠意ある対応をしていただけず、逆に裁判をしますかと開き直ったような態度をとられて目の前が真っ暗になっていたときでしたので、お話を聴いてくださるというのはとても心強くありがたいと思いました。

今回のこともそうですが昔から身内であれ、職場であれ、人間関係のトラブルに巻き込まれる度に、なにかにつけ私が悪いわけではないのに、気づいたら私が悪いみたいになっている。

よかれと思ってやったことでさえ悪意にとられる。

何となくですが高校生の頃からとくにそんな感じがあったのを覚えています。

おっしゃったように本当はもっと前から釈然としない、納得のいかない、生きづらさを抱えていたというのはあるのかもしれませんね。

なんだかやることなすこと裏目に出てしまうような気がして、常識とかそういうことにとらわれていては、本質的な部分を見失うともおっしゃいましたが、それもわからないではないですが今回のことなどどう考えても私には非がなく、

明らかに間違ってはいないことでさえ私に問題があるような対応をされることに悔しいやら情けないやら、主人にまでおまえが神経質過ぎるというようなことを言われ、なんで私はこんな理不尽な目にあわなければならいのか、本当に四面楚歌というか家族にまで理解されずに逆に私が悪いかのように言われた事も本当にショックでした。

いいとか悪いとか、正しいとか間違いだとかはないと言うお話をされたとき、初めはそんな綺麗事をと正直思いました。

ただ根気よく私にもわかるように丁寧に話してくださるうちに、それはたしかにそうかもしれないと、私にとっては目からウロコの考えかたが世の中にはあるんだということを知り、もし私が本当に心からそういう考えで生きていたら、それはそれでここまでに理不尽な思いをしなくてもよかったのかもしれないなと感じられるようになりました。

ただ現実の問題がいきなり好転したり、きっと私が望むとおりの解決には至らないというのもどこかで覚悟してないわけではありません。

私自身も自分の仕事だったり家庭のことだったり、いろんなことを抱えている以上、どこかで区切りをつけなくてはいけない、
自分の中で区切りをつけるために、誰かにわかってもらいたくてお話を聴いていただきたかったのです。

つい取り乱してしまいましたこと本当に申し訳なく感じております。
本当に私のとりとめのない話に根気よく冷静に耳を傾けてくださったことに、心から感謝を申し上げます。

長井啓悟からN.M様へひとこと

N.M様

こちらこそありがとうございました。

正直今回は不本意ながら心理セラピーというプロセスには至りませんでした。不動産屋さんとのトラブルがN.M 様に与えたショックの大きさは計り知れません。

ご主人にも親身に相談に乗っていただけなかったとのことでしたし、数カ月の間お一人では抱えきれないほどの憤りや落胆といった複雑な思いにおしつぶされそうな日々を送っておられたのでしょうね。

言えなかった言葉、お腹にしまい込んだ様々な感情。それら全てを全部吐き出すということも大切な事です。

今回それができたことでN.M様が少しは心が軽くなったり、物ごとを客観視する冷静さを取り戻されたのであれば
今回のことは決して無駄ではなかったと思います。

ただ最後に申し上げたように、N.M様のお話をうかがっているとついつい陥りがちなネガティブなパターンをお持ちであることを感じました。

人間関係においてN.M様が大切にしていらっしゃること、例えば、何度もおっしゃっていた“常識”だったり“正しい”、“まちがい”であったり、そういう判断基準を手放してみることで目の前の出来事がこれまでとは違う見え方がしてくるかもしれません。

セッションまでたどりつけていたら、目の前の問題は実はダミーであり、問題の本質は別のところにあるということにも気づいていただけたかもしれません。

ご自身と向き合ってみようと思われたときにまたご相談ください。N.M様の心の平安をお祈りいたします。
本当にありがとうございました。

長井啓悟

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